わたしたちはなぜ、危険なワクチンを打ち続けているのか(5)

前回のブログでは、日本のマスメディアがいかに偏向した報道を行っているかについて、NHKのニュースを例に挙げて検討しました。その手法は、新型コロナ感染症への危機感を煽り、人びとを不安にしてそれをワクチン接種に繋げるというものでした。 それにして…

安倍元総理、本当にありがとうございました。

安倍元総理の国葬儀が、9月27日に東京の武道館で行われました。210を超える国と地域や国際機関の代表団などを含め、国内外から4,183人が参列して、荘厳な雰囲気のなかで式は執り行われました。 会場近くの九段坂公園には、一般向けの献花台が設けられ、朝早…

わたしたちはなぜ、危険なワクチンを打ち続けているのか(4)

前回のブログでは、岸田政権が接種を開始したオミクロン株対応ワクチンは、効果がないばかりか、これまでのワクチン以上に多くの副反応を生じる可能性が高いことを検討しました。 では、わたしたちはなぜ、このような危険なワクチンを接種してしまうのでしょ…

わたしたちはなぜ、危険なワクチンを打ち続けているのか(3)

前回のブログで、日本は、3回目と4回目を併せた延べブースター接種率が88%を超えて世界一になったこと、それにも拘わらずオミクロンBA.5株の感染爆発を起こしていること、さらに2022年の1月から6月の超過死亡数が4万7千人を超え、昨年1年間とほぼ同じ数に上…

わたしたちはなぜ、危険なワクチンを打ち続けているのか(2)

前回のブログでは、ワクチン先進国であったイスラエルや、遺伝子ワクチンの製造元があるイギリスとアメリカではブースター接種が進んでいないこと、そして、接種の進んでいない国々では新規感染者や死亡者が増加していないことを指摘しました。それに対して…

わたしたちはなぜ、危険なワクチンを打ち続けているのか(1)

前回のブログでも指摘したように、3回目と4回目のブースター接種回数を合計した延べブースター接種率で、日本はついに世界一を達成してしまいました。その結果もたらされたのは、オミクロンBA.5株の感染爆発であり、超過死亡者数の異常な増加です。この結果…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(10)

ワクチンを4回接種した有名人が、次々と新型コロナ感染症に罹っています。萩本欽一さん、山田邦子さん、バイデン大統領、そして8月21日には岸田首相も感染していることが明らかになりました。まるでワクチンが効かないことを、社会に向けて宣伝しているかの…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(9)

2022年の超過死亡数の増加が止まりません。1月から4月までの超過死亡数が3万8,133人であったのが、5月には4万3,985人にまで達しました。マスコミは、新型コロナ感染症の新規感染症者数と死亡者数の発表に躍起になっていますが、本当に重要なのは超過死亡数の…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(8)

2021年に始まった、日本の超過死亡の増加が止まりません。2021年の1年間の超過死亡数が4万7,948人だったのに対し、2022年に入ると、1月から4月までの4ヶ月間で超過死亡数はすでに3万8,133人にのぼっています。このままでは2022年の日本は、戦後最大の超過死…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(7)

日本でオミクロン株の感染拡大が続いています。WHO(世界保健機関)が7月27日に発表したところによると、7月24日までの1週間当たりの日本の新規感染者数はおよそ97万人で、世界で最も多くなっているといいます。これまでに世界で最も感染が少なく抑えられて…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(6)

新型コロナ感染症の感染拡大が止まりません。7月23日に20万975人の新規感染者(正確にはPCR陽性者)を記録してからも、感染は急拡大の様相を続けています。 急拡大が進むにつれ、社会には動揺が広がっています。厚労省は、医療従事者や高齢者施設の職員をワ…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(5)

第7波の感染拡大が止まりません。7月16日に新規感染者数(正確にはPCR陽性者数)が11万665人を記録し、これまで最高だった2月3日の10万4,334人を超えて過去最高になりました。感染は終息に向かう気配がなく、当面はさらに拡大すると思われます。 感染の拡大…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(4)

これまでのブログでも指摘したように、mRNAワクチンには、一時的な感染予防効果や重症化予防効果はあるものの、これらの効果は半年ほどで消失することが明らかになってきました。それだけでなく、半年以降になると、却って新型コロナ感染症に感染しやすくな…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(3)

mRNAワクチンには、一時的な感染予防効果や重症化予防効果はあるものの、これらの効果は半年ほどで消失することが明らかになってきました。それだけでなく、半年以降になると、却って新型コロナ感染症に感染しやすくなったり、重症化を招きやすくなったりす…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(2)

mRNAワクチンは、短期的には新型コロナ感染症を予防する効果を発揮しますが、半年後には効力を失うばかりか、免疫力全般を低下させることが分かってきました。そのため、却って新型コロナ感染症に罹患しやすくなるだけでなく、他の感染症に罹りやすくなった…

4回目のワクチン接種は、本当に必要なのか(1)

新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種が、60歳以上の人や基礎疾患のある人などを対象に5月25日から始まりました。 mRNAワクチンは、2回で完了するはずではなかったのでしょうか。それが、補助や増強を意味するブースターなどという言葉を使って、しれっ…

わたしたちはなぜ、マスクを外すことができないのか(5)

6月に入って暑さが本格化するなか、3日に兵庫県内の中学校で、体育大会の練習中に生徒22人が、熱中症とみられる体調不良を訴えて病院に搬送されました。屋外にもかかわらず、ほぼ全員がマスクをしていたと言います。10日には大阪市の小学校で、体育の授業後…

わたしたちはなぜ、マスクを外すことができないのか(4)

前回のブログでは、日本人が屋外でもマスクを外せない理由を、周囲からの「同調圧力」と、個人が感じる「マスクは顔のパンツ」という感覚から検討しました。 「同調圧力」と「マスクは顔のパンツ」という感覚は、いずれも日本文化にその源泉を求めることがで…

わたしたちはなぜ、マスクを外すことができないのか(3)

前回のブログで、わたしたちが、屋外でもマスクを外すことができない理由を検討しました。 欧米諸国とは異なり、日本ではマスクの着用は、法律によって義務づけられているわけではありません。罰則もないのに、人びとが自らの意志で、マスクを着用しなければ…

わたしたちはなぜ、マスクを外すことができないのか(2)

前回のブログで、欧米諸国ではマスク着用の義務化が撤廃され、人びとがマスクから解放されているのに対して、日本では屋外でさえマスクをする人がほとんどであることを指摘しました。 日本でも5月20日に、後藤厚労大臣が、屋外では周囲との距離が十分とれな…

わたしたちはなぜ、マスクを外すことができないのか(1)

新型コロナ感染症のパンデミックも峠を越え、世界の国々の多くは、行動制限を緩和する「ウィズ・コロナ政策」に舵を切っています。それと共に、人びとはマスクを外し、従来の生活に戻りつつあります。日本でも、今後は同様の政策が採られていくでしょう。 し…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(8)

これまでのブログで、mRNAワクチンには長期的には感染予防効果も、致死率を下げる効果もないことを検証してきました。そのため、現在行われているワクチン接種は即刻中止するべきであり、新型コロナ感染症は感染症法上の5類に格下げして、どこの病院でも診…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(7)

これまでのブログで、mRNAワクチンが、長期的には新型コロナ感染症を却って増加させていること、高齢者のコロナ死を減らす一方で他疾患の死亡者を増加させるため、結果的には超過死亡数を増加させていることを検討してきました。つまり、今やmRNAワクチン…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(6)

前回のブログでは、mRNAワクチンが日本社会から死亡者を減少させているのかを、超過死亡数を使って検討しました。 超過死亡数は、例年に比べてどれだけ死亡者が増えているのかを現す指標です。それによれば、日本で新型コロナ感染症が最初に発生した2020年…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(5)

前回のブログでは、mRNAワクチンには非常に高い有効性があると謳われているのに、現実にはなぜ感染爆発を防げないのか、そして3ヶ月から半年といった短い期間で、頻回に接種を繰り返さなければならいのかを検討しました。 そこには、接種後2週間は却って感…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(4)

前回のブログでは、韓国で感染爆発が起こった理由について検討しました。 韓国では新型コロナに対して感染対策が徹底され、感染者が極力抑えられてきたため、これまでに国民が新型コロナウィルスに暴露される機会が少なく、自然な感染を経験することで得られ…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(3)

前回のブログでは、ブースター接種が進んでいる国で、オミクロン株の感染の再拡大が起こっている理由について検討しました。その理由として挙げられるのが、ブースター接種に使われているワクチンが武漢株をもとに作られていることです。加えて、ワクチン接…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(2)

前回のブログでは、ブースター接種が進んでいる国で感染の再拡大が始まっており、特に韓国では感染爆発が加速していることを指摘しました。その一方で、ブースター接種が遅れている国々では、皮肉にもオミクロン株の感染は終息に向かっています。 日本政府や…

なぜブースター接種は、今すぐ打ち止めにすべきなのか(1)

以前のブログでも指摘したように、集団免疫が達成されている日本では、ブースター接種は必要がないとわたしは考えています。mRNAワクチンは免疫力が一時的には非常に高まるものの、制御性T細胞の働きによって半年後には効果が消失し、それは自然免疫の抑制…

mRNAワクチンを子どもに接種してもいいのか(4)

前回のブログでは、厚労省の「ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます」という見解が、正しくない可能性について検討しました。mRNAは1ヶ月以上体内に存在し、脾臓、骨髄、肝臓、副腎、卵巣に蓄積されるという情報があります。そして、mRNAが…